全豪オープン欠場となった錦織選手の今後について

男子プロテニスの錦織選手が、4大大会の初戦となる全豪オープンを欠場することになりました。錦織選手は昨年8月から右手首の故障によりツアーから遠ざかっていましたが、まだまだ故障が完治していないようです。決定打となる右手首以外でも細かな故障が蓄積されていたのではないかと思うので、致し方ないのかもしれません。現在錦織選手は28歳という事で体力的には絶頂期にあるだけに故障離脱の期間が長引くことはかなりもったいない印象を受けます。ですが、フェデラーやナダルに代表されるように近年トップ選手の選手寿命は長くなる傾向にあります。今後の錦織選手の選手寿命を考えたとき、彼らまでとは言わないまでもまだまだ先は長いので、気になる個所はこの際に完治させておいた方が今後の為でしょう。トッププロの間に入ると178�pの錦織選手はかなり小さく見えます。その体格差をカバーするために彼らよりもスピードを強化してシドンでいるわけですから単純に考えても消耗具合も上回っているものと考えられます。少しでも長い選手生活のためにきっちりと傷をいやしてもらいたいと思います。