目的もあてもない放浪式散歩の、のどかな体験

久しぶりに晴れたので散歩に出かけました。といっても散歩に出るつもりはなく、ただ単にタバコを買いに出かけたのですが、つい足が他の方に向いていきました。
暑いので少し歩いて帰ろうと思ったのですが、どういう訳かドンドン足が勝手に動いてしまい、足のなすがままにひたすら歩いてました。
もうこうなったら本格的に散歩です。
いつものコースだと少しつまらないと思ったので、知らないわき道に入っていきました。
最初のほうは車も通れる道だったのに、それが人しか通れない道に、そしてだんだん道自体がなくなりかけて、ここまで歩いてきて行き止まりかなっと思ったところで、いきなり知らない公園の裏側に出る事ができ戻らずにすみました。
この辺りは畑と農家が点在しているいつもの景色だったのですが、面白いのが結構ありました。
家の門構えで、どう見ても普通の家なのに門だけが巨大な花崗岩の門柱だったり、広い家の庭が樹木に覆われて門までびっしりと埋め尽くされて、とても人の住めるような家には見えなかったり、その他いろいろ、この辺の人はなかなか個性のある方が多いみたいです。
今の季節は花が満開です、名前は知りませんが原っぱが花のじゅうたんで埋め尽くされていますし、空にはヒバリがさえずっています。
公園を出ると宅地造成中で、大規模な工事現場が広がっていて大勢の人達が真っ黒になって働いていました、ご苦労さまです。
思ったより長距離を歩いてしまい、今年初めての大汗で家路につきましたけど目的もなく、このような形での散歩もとても楽しかったです。
また近いうちに熱射病に注意して放浪式散歩に出かけます・・・。1番効く酵素ダイエット