「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン6第18話を見て

アメリカドラマ「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン6の第18話をDVDで見ました。

工場に捜索に行くベケットとキャッスルですが、そこで見つけた証拠品のナイフを忍者に奪われるという展開が面白かったです。日本人としてはツッコミどころ満載の内容でしたが、この手の話にキャッスルが食いつかないはずがありません。ドロンと煙のように消えてしまうところなど、思わず笑ってしまいました。

なんとしても忍者を犯人にしたいキャッスルと、「バレエダンサーなら機敏だからきっと同じ動きができるわよね」と冷静沈着に判断するベケットが、とってもいいコンビになっていましたね。総領事館員の日本人女性が「現代に忍者はいないのよ」と諭すように言っていたのも、なんとも印象に残りました。その総領事館員が実は被害者の姉だったというオチにもびっくりしましたし、忍者の正体が白人のアメリカ人だったというのも予想外で、見ごたえがあるストーリーでした。

ラストでゲイツ警部に手裏剣が当たってしまったのもおかしかったです。ベルタ葉酸 店頭